【感動】猫又に出会ったときの話

 

 

 

 


8年前私が体験した話です。 大学を卒業して獣医師免許を取ったばかりの頃のお話。

私は大学附属の動物病院に勤務していた。

大学附属と 言っても動物病院なんでそんなに大きい施設ではなかったが。

私の上司に当たる獣医師は、「獣医師業務は慈善事業でも、野良犬・野良猫の保護でもない。

そのへんにいる動物を片っ端から助けていたら破産する。

ただでさえ給料が少ないのだから利益をいかにして出すか。

獣医師はビジネスだってことを忘れるな。」そんなことを常日頃から言っている人だった。

何となく大沢たかおに似ていたため以下大沢とする。

 

 

 

 

【恋愛】プロポーズした時の話

 

 

 


俺は今年28になるおっさん。
大学卒業して就職した先をすぐに辞めてプーになりしばらくしてようやく見つけた仕事先で安定してきたので春先に彼女にプロポーズをした。
彼女は21になる普通の女性(仮名:ユウ)
特段綺麗だとか、可愛いとか、スタイルがいいだとか、性格がいいとかじゃないんだけど。でも一つだけ、一般の人とは違う。彼女は高度の難聴者。人の声はほとんど聞こえません。

 

 

出会ったのは随分前の話。
だから話が曖昧になるかもしれないけれどそこは・・すまん。
俺は大学に入学してからは福島から上京して一人暮らしするようになった。
仕送りも少しもらってたんだけどなんだかんだで金はそれ以上に必要になる。親の負担を少しでも軽くしようって孝行心もあった。
そこでバイト。近くの個別指導塾の講師。正直面倒だったんだけど金のためだと週3くらいのペースで入っていた。
塾講師やったことある人は結構いると思うんだが、最初は研修みたいな形で先輩講師と一緒に授業をしてた。そこは1対2の塾で小学生から中学生まで教えていた。
んでバイト初日。
欠席が出てマンツーマンの授業。マジで後悔した。
『普通』の生徒の授業をするもんだと思っていたからな。
教室長に「今日見る生徒・・難聴者の生徒さんでね。一応言葉は話せるけど声は聞こえないからなるべく筆談でお願い」って言われた。
なんだそれwって思いながらも生徒の下へ。
机の上にテキストと筆箱を出してボーっと前も見ながら座る女の子。
それがユウとの出会いでした。

 

 

 

物静かで不思議な雰囲気の転校生にいつのまにか引き込まれてしまった私

ある日転入生がやってきた。

彼は教室に入るなり、自分の苗字だけを名乗って、私の隣にある空席に腰を下ろした。

女「おはよう。」

一応挨拶をする。ついでに顔も一緒にチェックした。

悪くない容姿だった。目の下には酷いクマがあったけど、それを差し引いてもかっこいいと思う。

男「・・・おはよう。」

今にも消えそうな声でそう言った後、彼はまた前を向いた。

友人がこないだまでニートをしていたんだけど、こないだ死んだ。 その時の話をするよ

俺は今、ある家の前にいる。

ここは俺の中学からの友人が住む家である。

彼はこの歳になっても実家暮らしで、両親と一緒に住んでいる。

――そして彼は、俗に言う「ニート」というやつである。

俺がこの家を訪れた理由は一つ。

彼を社会復帰させるためだ。

そのために、わざわざ休日を潰してやってきたのだ。

彼女にフラれた俺に救いをくれた親友との話

諸事情によりすこし駆け足で投下していきます

誤字脱字やストーリーに矛盾などあり稚拙な文章ですが暖かい目でみてくれたら嬉しいです

女「もう男のこと好きじゃなくなっちゃった」

女「だからもう一緒にはいれない」

女「いままでありがとう」

女「バイバイ…」

タッタッタッ…

クリスマスプレゼントが彼女!?wwwちょっとよくわからないんだけど、これ多分現実じゃないよねww

 

それは12月25日のこと。

男「……朝か」

女「あら、起きました?」

男「……誰?」

女「彼女です!」

女「クリスマスプレゼントの、彼女です!」

2: 名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/01/01(木) 23:10:54.00 ID:MUPEd6Cl0