見逃さないで!愛犬が飼い主に甘えたい時にする3つの仕草③

犬が甘えるしぐさでも、口の周りをペロペロされたら、「大好きだよ!甘えたいよ!」という理由が込められています。愛犬からの甘えるしぐさの中でも最愛のメッセージです。

一見すると甘えるしぐさですが古くからの習性が理由なのです。子犬は母犬の口の周りをなめてエサをもらうという行動をとります。このなごりが成犬になってもつづき、飼い主に甘えるしぐさとして残っているのです。

ですが、この甘えるしぐさも優位を示したいという理由も含んでいるので、要注意。

犬が甘えるということは、飼い主のみなさんがよりよい環境づくりに尽力している証拠です。甘えるしぐさの中には問題行動である場合もありましたが、こういう場合は叱らずに無視することが大切。

犬にとって、反応がないことが一番こたえるのです。理由なく犬が甘えることはありませんので、甘えるしぐさの理由をよく理解して、飼い主がボスだよ、と教えることもしつけです。

甘える理由の奥の気持ちを汲んであげて、愛犬が思いっきり甘えられる環境を作ってあげましょう!

見逃さないで!愛犬が飼い主に甘えたい時にする3つの仕草②

甘えるしぐさの理由②「前足を乗せる」


前足を乗せて、じっと飼い主をみつめ甘える時があります。人間の足や腕に前足を乗せ甘える理由は、自分に注目してほしいときのサイン。

このしぐさは、とても甘えん坊な子がやりがちです。人間の幼児期のように、ママを独占したい!という甘える気持ちの表れなのです。 しかし、前足を乗せる理由は、自分が優位であることをアピールするときのしぐさでもあります。例えば「エサ、足りないよ。もっとちょうだい!」という理由を含んでいるときもあります。

または「もっと遊んでよ、つまんない!」という理由で前足を乗せることもあります。いずれも何らかの欲求の理由があるので、甘えるしぐさの前後の流れを把握してストレスがなかったか、を確認しましょう。

見極めはむずかしいですが、少しでもえらそうな態度をとった場合は、興奮させないようにゆっくり足を下ろさせましょう。甘えるのとわがままを言うのは違うよ、とその理由を推し量りしつけましょう。

見逃さないで!愛犬が飼い主に甘えたい時にする3つの仕草①

犬は大好きな飼い主に対して、甘えることで信頼を示します。愛犬家にとって、犬に甘えられることはこの上ない幸せ!ところで甘える理由を考えたことはありますか?今回は犬たちが見せる、甘えるときにするしぐさを3つご紹介します。甘えるしぐさにはどんな理由があるのかをお伝えします。甘える理由を知ったらもっと愛おしくなっちゃいますよ。

甘えるしぐさの理由①「あごを乗せる」


犬が甘えるしぐさは、色々ありますが、まずは甘えるポーズの「あごを乗せる」からみてみましょう。 犬はときおり、座っている人の足にあごを乗せて甘えることがあります。リラックスしているような甘えるしぐさは、とてもかわいいですよね。

「あごを乗せる」という甘えるしぐさの理由は、飼い主を信頼しているからです。そんな理由を知らなくても、思わず可愛い~、と頭をなでなでしちゃいます。

こんな甘えるしぐさをしてきたら、そのままのポーズでイイよ、と優しく頭や体全体を毛の流れに沿って撫でてあげると大変喜びます!

ですが、犬が甘えるからと、理由なく構い続けると「自分の言うことをなんでも聞いてくれる」と考え、立場が逆転してしまうこともあります。