魔王「八畳一間ワンルーム。風呂無し、共同トイレ。家賃は3万円」

魔王「光熱費は2万ちょい。食費は二人で4万円で」カキカキ

勇者「やっぱドラマは水10に限るぜ」ボリボリ

魔王「……うーん、今月は支出が多すぎるなあ。どこを節約すればいいのだろうか」

勇者「あっ、煎餅なくなってらぁ。ちぇっ、いまいいところなのに」ムクッ

魔王「外食の量を減らすべきか。いや、あれは週に一回のご褒美でもあるし」

勇者「あれ、冷蔵庫にねぇや。おーい、魔王。昨日スーパーで買ったお菓子どこに置いた?」

魔王「えーい、うるさいっ! 炊飯器の棚の下だ!」バン

 

 

【おもしろい】『夢を追い求める若者に、超格安で部屋を貸してくれるってアパートを見つけたんだ』

 

フリーター(俺はバイトしながら小説家を目指している)

フリーター(ウェブ上で連載したり、数々の賞に応募したりしてるが、ちっとも芽が出ない)

フリーター(こんなんじゃとっくに就職してる友達にも会わす顔はない)

フリーター(ここ数年で、俺の交友関係はすっかり寂しくなってしまった)

フリーター(だけど、俺も孤独というわけじゃない)

フリーター(こんな俺にも仲間はいるんだ)

フリーター(ただし、ネット上ではあるけれど――)カタカタ

~ネット上~

フリーター『みんな、どうだった?』

仲間A『ダメだったよ。まあ、気持ちを切り替えないとねぇ~』

仲間B『あたしもオーディション落ちちゃって凹んでる~』

フリーター(俺には二人の仲間がいる)

フリーター(二人ともそれぞれ漫画家とアイドルを目指してるらしいが、状況は俺と似たようなものだ)

フリーター(賞やオーディションに応募し続けているが、落選続きらしい)

フリーター(彼らとネット上で話してる時だけは、俺も孤独を癒やされる)

【恋愛】「癒してあげます」⇒ケータイの中だけの恋愛【傑作】

 

 

3ヶ月くらい前にケータイにメールが入った。

社会人2年目で学生時代の友達とも連絡が途絶えがち。
会社の同期とかとはあまり気が合わず、おまけにここ1年くらい彼女もいない。

最近入るメールといったら出会い系の迷惑メールくらいで、その日も会社帰りの
電車の中で疲れきった状態でそのメールを見たんだ。

ただの広告メールだと思って開いた。
案の定広告メールだったんだけど、内容は普段来るような奴とは一風変わっていた。

内容を要約すると月2万で20歳の女の子がメル友になってくれるというものだった。
「癒してあげます」という言葉に俺はひかれた。
もう毎日仕事で疲れきっていて、少しでも癒されたかったから。

申し込みのURLが貼ってないのも普通の出会い系のメールとは違ってた。
どこにも連絡先が書いてない。
とりあえず偽装のメルアドかどうか確かめようと思ってそのメールに返信をしてみた。

内容はどのくらいの頻度でメールくれるの?っていう質問。

 

【胸糞】同じクラスの女に誰が好きかをしつこく聞かれ・・・→男「言わないって言ってたろ」女「えっ?何怒ってんのー???」衝撃の展開に

女「ねー男君って好きな人居るの?」

男「え、いや、居ない、けど」

女「えーじゃあー女1ちゃんと2ちゃんだったら?」

男「え?」

女「女1ちゃんと2ちゃんだったらどっちが好き?」

男「え、いや、そんな、決められないよ、どっちも好きじゃないし」

女「えー嫌いなの!?」

【おもしろ】死に際に自分の人生を振り返った老人→老人「思えば、逃げてばかりの人生だった…」

「おじいちゃん!」 「父さん!」 「あなた、しっかりして!」

老人(う、ううう……)

老人(どうやらワシは……もうダメなようじゃ……)

老人(それにしても振り返ってみると……)

老人(ワシの人生は……逃げ続けてきた人生じゃったのう……)

………………

…………

……

【傑作】ダメ人間だった俺がついに本気をだす…→その過程が壮絶すぎる

「ニート フリー」の画像検索結果

この物語は作者の半生を淡々と記すものです

過度な期待はしないで下さい

あとディスプレイからは3Mは離れてみやがらないで下さい

念のため為言っとくとウザイAAはありません

あとどうやら実話のようです

よしこい

ふぅ・・・今日も天井に貼られたアスカのポスターが俺の一日の始まりを雄弁に告げてくれる

「まだ17:00か・・・昨日は朝までOSの再インストールとネトゲでで疲れてるからリルビッモア寝よう・・・」