【感動】扇風機「そろそろお別れですね」 

 

(ぶ~~~~ん)

男「だねぇ」

セン「そろそろお別れですね」

男「だねぇ」

セン「寂しいですか?」

男「いや別に」

セン「そうですか」

 

(ぶ~~~~ん)

セン「ご主人様」

男「ん?」

セン「私がこの家にきて」

男「うん」

セン「どれくらいになるのでしょうか」

男「7年くらいかな」

セン「そうですか」

男「早いものですね」

セン「ですね」

 

【短編】女「お寿司を食べる時はね、シャリは残した方がいいわよ」 寿司職人「これも時代の流れってやつなのかねえ……」

 

 

―寿司屋―

寿司職人「へい、大トロ!」

女「いただきま~す!」パクッ

女友「あれ? どうしてシャリだけ残してるの?」

女「だって太っちゃうじゃない。ご飯って炭水化物だし、百害あって一利なしだわ」

女「お寿司を食べる時はね、シャリは残した方がいいわよ」

女友「へぇ?、私もそうしよっと」パクッ

男「……」

【ほっこり】変わり者の生徒会長と俺→生徒会長「…君」俺「あっ、ハイ、かしこまりー」

男「この資料を処理しとけばいいんですよね?」

生徒会長「うん、お願い」

男「はーい」

生徒会長「…………」

男「……ん? 会長、どうかしましたか。じっと見たりして……僕の顔に何かついてます?」

生徒会長「目と口がついてる」

男「やべぇ、鼻がどっかいってる」

生徒会長「鼻も」

男「それはよかった。じゃ、もらった案件片づけちゃいますね」

男「…………」

【衝撃恋愛】従姉に恋をした。その結末は…

「kawaiijosei」の画像検索結果

 

従姉に恋をした。

信じられないほど心が痛い。
彼女に会ってから今日まで、一年一年、一日一日、その痛みは
蓄積されていき、今は極限だと思う。それはもう彼女との未来
など有り得ないのだと実感してしまったからだ。
二ヶ月前のあの日に。

5年前、母が再婚した。嫁いで間もない冬のはじめ、嫁ぎ先の
お姑さんが亡くなった。その葬式の最中、彼女と初めて出会った。

彼女は母の再婚相手の姪っ子。歳は俺よりも2つ上。しかし小さ
な風貌のせいか幼く見え、またバタバタした葬式の最中でもあっ
たため、俺は紹介を受けていたにも関わらず彼女の年齢など頭に
なく、高校生だと思い込んでいた。

だから別段、彼女に意識を払
っていたわけでもなく、ましてや当時の俺には結婚を約束してい
た彼女もいたため、そのファースト・コンタクトはなんてことな
く終わった。

 

 

【衝撃恋愛】久しぶりの再会から衝撃的な結末へ【切ない】

関連画像

 

 

大学を卒業して、東京に来てもう俺も今年で26になった。
なんだかんだでバイトを転々としながらようやくとある小さな会社の正社員になった。
社員は少ない、給料も安いが社会人になれた事がモチベーションになりなんとか頑張れていた。

そんな中、仕事の出張でちょうど実家のほうに帰る案件が出てきた。
6月、空がそろそろ梅雨の表情を呈してきた時期だった。
実家に寄って、知り合いにも会いたかったから少し余裕を持って2日程早く帰った。
空港の小さなロビーを出て、取り敢えず実家に向かおうと思ってバス停に向かおうと足を進めた。

「すみません、人違いだったらすみません。XX君、じゃない?」

全く聞き覚えの無い声で振り向くと、ちょうど俺と同じくらい(170cm)の背丈の女の人が立っていた。
誰だろう…正直、覚えていなかった。
昔から知り合いは多いし、物覚えは良いほうだったんだが、この人は記憶の中に思い当たらなかった。

「はい、そう、ですけど。」

女「あ、やっぱりそう!! XX君、○○高校のXX君でしょ?
あたしKだよ。K。覚えてる?」

 

 

【感動】彼女から切り出された突然の別れ・・・それには深い理由があった→衝撃の結末!

関連画像

女「もう男のこと好きじゃなくなっちゃった」

女「だからもう一緒にはいれない」

女「いままでありがとう」

女「バイバイ…」

タッタッタッ…

某ファミレス

【衝撃】女子高生にスライディングしたら恋人に…【名作】

 

「女子高生 胸元」の画像検索結果

 

もう6年前の話かな。
仕事が休みだったもんで、友達と飲みに行ってて2件目に行こうと
飲み屋を探し歩いてる時だった。
商店街を歩いてたんだけど、前方にJK発見wwww
ミニスカおいしいれすwwww

友「いやあ、こんな時間にけしからんですなww」
俺「ええ、そうですなwwww」
友「これはお仕置きが必要ですなwwww」

多分、いい感じに酔ってたのもあるけど、立派なDQNなもんです。

俺「なにすんだよww」
友「こうすんだよwwww」

急に走り出す友wwww

 

 

【青春】一週間の夏の思い出⇒その後の行方【恋愛】

俺の高校は、夏になると決まって勉強合宿があった。
都内にある高校を離れて、山奥にある民宿に籠ってクラスみんなで勉強するんだ。

期間は一週間なんだけど、
一日10時間は絶対勉強しなくちゃいけないから、確かにしんどい。
だけど、それ以上に楽しみな行事でもあった。

クラスのみんなと一週間もお泊りできる行事だからね。
第二の修学旅行みたいな感じで、否応無しにテンションが上がるんだ。

一週間分の大荷物を持ってこなきゃいけないから、
みんな大きなカバンにキャリーバッグを引いて来たり、それは大層な荷物になるんだ。

沢山の期待や不安を大きなバスに突っ込んで、都会にある高校から山奥を目指す。
毎年のことだったから、3年目にもなると、みんな淡々とこなしていたよなw

それでも、やっぱりワクワクしちゃう気持ちがあってさ、
民宿に向かう朝のバスは変な昂揚感があったっけ。

 

【恋愛】「癒してあげます」⇒ケータイの中だけの恋愛【傑作】

 

 

3ヶ月くらい前にケータイにメールが入った。

社会人2年目で学生時代の友達とも連絡が途絶えがち。
会社の同期とかとはあまり気が合わず、おまけにここ1年くらい彼女もいない。

最近入るメールといったら出会い系の迷惑メールくらいで、その日も会社帰りの
電車の中で疲れきった状態でそのメールを見たんだ。

ただの広告メールだと思って開いた。
案の定広告メールだったんだけど、内容は普段来るような奴とは一風変わっていた。

内容を要約すると月2万で20歳の女の子がメル友になってくれるというものだった。
「癒してあげます」という言葉に俺はひかれた。
もう毎日仕事で疲れきっていて、少しでも癒されたかったから。

申し込みのURLが貼ってないのも普通の出会い系のメールとは違ってた。
どこにも連絡先が書いてない。
とりあえず偽装のメルアドかどうか確かめようと思ってそのメールに返信をしてみた。

内容はどのくらいの頻度でメールくれるの?っていう質問。