金が無くて困っていた俺が、借金踏み倒してタコ部屋に入れられた時の壮絶な思い出話をする

俺がキツイと感じたのは夏の暑い中での炎天下の作業か

現場が遠くて満員電車が苦痛だったことくらいだ。

とりあえず、使いそうなラチェットやドライバー、番線カッター等

着替えなどの準備をしてその日は明日に備えてゆっくり寝た

山本ぉー、やっとタコ編突入か?

朝、池谷(仮名)という男が迎えにきた

約束では9時だったはずだが、池谷は6時に部屋に来た

「おい、いつまで寝てんだよ。おきろよ!」

池谷は年は30歳くらいのどう見てもDQN丸出しの男

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