金が無くて困っていた俺が、借金踏み倒してタコ部屋に入れられた時の壮絶な思い出話をする

「それもありっちゃありですかね」

「それだったら、俺の友達紹介するよ。一人でスロットで食うのは今の時代きついだろ」

俺の心は会社からスロットで食っていくという馬鹿な方向に傾いていた

とりあえず俺は金田さんの友達の安達さん(仮名)にあってみることにした。

休みの日に3人でパチンコ談義をした。

安達さんは少し怖い風貌だったが気さくに俺に話しをしてくれた。

「なんだ。見た目と違っていい人っぽいな」そう思った。

安達さんはちゃんと真面目に働いてくれるなら日給8千に出玉2割くれると言ってきた。

もともと働くの嫌いな俺にはもってこいの条件だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です