金が無くて困っていた俺が、借金踏み倒してタコ部屋に入れられた時の壮絶な思い出話をする

とうとう行っていたクソ遠い改修工事も終わり

俺はやっと次の現場に行ける事が嬉しかった。

次こそは家から近いところお願い!っなんて期待もしてたが

まあ、前のところより近ければいいやと思っていた。

そして番頭から電話がかかってき、次の現場を指示される電話に出た。

「おー。山本。次の現場な。一年間監督の手元で岡山行って来てくれ」

俺の何かが壊れた

山本ー長野じゃなかったのかー

山本ー

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