金が無くて困っていた俺が、借金踏み倒してタコ部屋に入れられた時の壮絶な思い出話をする

山本 ペースあげろ

専務の変わりに入った番頭さんが来たんだが(作業員の頭数、手配等管理する人)

この人はまったく別の会社から引き抜きされてきた人だったので

うちの会社のことを理解していなかった。

実はうちの会社はものすごい派閥があったのだ。

小さい会社とはいえ、その派閥はでかく俺はその派閥になじめていなかったので

新しい番頭は当たり前の成り行きのようにその派閥の幹部となっていた。

(元、専務がその派閥を押さえ込んでいた)

山本、やっぱりぼっちだったん?

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