【感動】世界で一番大切な物を宝くじ売り場で手に入れた話をする

 

手術中、俺は彼女との約束を果たすために病院を出て実家に電話をしていた
久しぶりの母親の声に一種の郷愁を感じるも
彼女の手術中ってこともあってか
機械的な単調な感じで今年はまじめに受験することを報告した

 

母はそんな受験のことなんてどうでもいいかのように
日常の生活について心配してくれ、味方をしてあげられなくて
ごめんとも言われ号泣してくれた・・・
嫁に来た立場だから祖父に楯突けないのはしょうがないと思いつつも
実際は愛されてないんじゃないかなんて考えたときもあったから
色々な意味で泣きそうになってたと思う

 

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