【感動】世界で一番大切な物を宝くじ売り場で手に入れた話をする

 

彼女は俺を見て一瞬哀しそうに
でも、やっぱり笑いながら出迎えてくれた
出鼻をくじかれた俺は
俺「他の人はいないんだね・・・」
彼女「親に頼み込んで個室にしてもらっちゃったw検査入院だしねw(ドヤー」
こんなことしか言えない俺も俺だが
鼻高々に自慢してきた彼女に驚いてしまうも
普通に話せることに安心した

 

彼女「結局来ちゃったんだね」
彼女「お互い悲しい思いをするかもしれないけどいいの?」
俺「うん」
俺「俺は亜樹の事好きだ」
俺「亜樹が居ない生活なんて考えられないし耐えられない」
俺「それにどうしてあのとき嘘ついたの?」
彼女「別に翔が見つけたのはちゃんと良性だったじゃない」
彼女「ちょっと言葉が足りなかっただけだよテヘペロ」
俺は妙に納得してしまった

 

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