【感動】世界で一番大切な物を宝くじ売り場で手に入れた話をする

 

このときの会話は今でも本当に鮮明に覚えてる

彼女「一人で戦おうと思ったんだ、失敗しちゃったらしちゃったで
そのまま自然消滅でいいかなみたいなw・・・」
彼女「でも、怖くなっちゃったんだ」
彼女「死んだときの自分を想像したら」
彼女「自分がいない世界を想像したら」
彼女「でも、ありがとう」
彼女「今あなたに会って、勇気をもらったからもう大丈夫」
彼女「だから、もう会うのやめよ?♪」
彼女は目を赤く腫らしながら笑顔でそう言った

 

俺は混乱していた
だから、すぐ返事にできなかったんだ
今でも後悔している・・・
なんで抱きしめてあげなかったんだろうって
そうこうしてるうちに観覧車は1周し終わり
俺と彼女をある種の特別な世界から吐き出させた

 

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