【青春】一週間の夏の思い出⇒その後の行方【恋愛】

俺の高校は、夏になると決まって勉強合宿があった。
都内にある高校を離れて、山奥にある民宿に籠ってクラスみんなで勉強するんだ。

期間は一週間なんだけど、
一日10時間は絶対勉強しなくちゃいけないから、確かにしんどい。
だけど、それ以上に楽しみな行事でもあった。

クラスのみんなと一週間もお泊りできる行事だからね。
第二の修学旅行みたいな感じで、否応無しにテンションが上がるんだ。

一週間分の大荷物を持ってこなきゃいけないから、
みんな大きなカバンにキャリーバッグを引いて来たり、それは大層な荷物になるんだ。

沢山の期待や不安を大きなバスに突っ込んで、都会にある高校から山奥を目指す。
毎年のことだったから、3年目にもなると、みんな淡々とこなしていたよなw

それでも、やっぱりワクワクしちゃう気持ちがあってさ、
民宿に向かう朝のバスは変な昂揚感があったっけ。

 

【恋愛】「癒してあげます」⇒ケータイの中だけの恋愛【傑作】

 

 

3ヶ月くらい前にケータイにメールが入った。

社会人2年目で学生時代の友達とも連絡が途絶えがち。
会社の同期とかとはあまり気が合わず、おまけにここ1年くらい彼女もいない。

最近入るメールといったら出会い系の迷惑メールくらいで、その日も会社帰りの
電車の中で疲れきった状態でそのメールを見たんだ。

ただの広告メールだと思って開いた。
案の定広告メールだったんだけど、内容は普段来るような奴とは一風変わっていた。

内容を要約すると月2万で20歳の女の子がメル友になってくれるというものだった。
「癒してあげます」という言葉に俺はひかれた。
もう毎日仕事で疲れきっていて、少しでも癒されたかったから。

申し込みのURLが貼ってないのも普通の出会い系のメールとは違ってた。
どこにも連絡先が書いてない。
とりあえず偽装のメルアドかどうか確かめようと思ってそのメールに返信をしてみた。

内容はどのくらいの頻度でメールくれるの?っていう質問。

 

【爆笑必至】こんなことあるの!?面白トンデモ面接www

女面接官「自己紹介をお願いします」

男「はい、私○○大学○○学部所属の男と申します」

女面接官「ありがとうございます。では早速面接の方に移りたいと思います」

男「はい」

女面接官「大学時代に打ち込んだものは何かありますか?」

男「はい、私は資格取得を目指し努力していました。その結果○○検定1級を取得することができました」

【閲覧注意】呪われたアパート…「コンコン」とドアをたたく音…誰もいない。【恐怖体験】

幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。

その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパートに住んでいました。

夜になったら、いつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。

ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったのです。

洗面所と居間の電気を消し、テレビ等も消して、それから畳の部屋に行き、

母に家中の電気を全て消した事を伝えてから、自分も布団に潜りました。

横では既に妹が寝ています。

【ほっこり】東京タワーに行きたすぎる俺とそうでもない友人の論争→結果www【おもしろ】

男「おい! 東京タワー行こうぜ!」

友人「は? なんで突然……」

男「いや……なんとなくなんだけど」

友人「あのさ、もうちょっと理由頑張れよ!」

友人「最近怪獣映画を見たからとか、今朝3時33分に起きちゃったからとかさぁ!」

男「……ごめん」

【おもしろ】今日も仕事・・・明日も。通勤中、いつも降りる駅で降りなかった俺は、どこまでいくのだろう→衝撃のラスト

no title

ガタンゴトン…… ガタンゴトン……

社畜(もうすぐ会社だ……一日が始まる……)

社畜(自宅と会社を往復する毎日……)

社畜(責任あるプロジェクトからわけ分からん雑用まで忠実にこなす毎日……)

社畜(最近は、自分がなんの仕事をしてるのかよく分からんまま仕事してることすらある)

社畜(もはや、社畜どころかロボットの域だ……)

【おもしろ】家に取り立てにくる借金取りがまさかの女だった・・・→衝撃の結末!

女借金取り「いるのは分かってんだァ!!」

女借金取り「出てこいコラァ!!」

男「ひぃぃ」ガクブル

女借金取り「扉開けろオイ!!」

男「む、無理です無理ですぅ!!」

女借金取り「開けろォォォォォ!!!!」ガンガンガンガン

男「ひゃあああっ!!わ、わかりましたって!!今!今開けますから!」

女借金取り「な、なにっ!?本当だろうな!?」

【ミステリー】学生時代の友人たちと同窓会をひらく事に・・・あれ一人いなくね?→衝撃の結果【おもしろ】

友『だからさ、同窓会しようぜって話なのよ』

男「それは分かったけどさ、何で俺にそんな話をするんだよ」

友『そりゃお前、元学級委員だろ?学級委員が同窓会企画するのは普通だろ』

男「・・・お前、俺に面倒なところ全部押し付けたいだけだろ」

友『ま、まさか。そんなわけないじゃあないか。ははは』

男「・・・。まあいいや、俺の久しぶりにみんなには会いたいと思ってたし、今回は口車に乗ってやるよ」

友『おお、それでこそ元委員長だぜ。んじゃ頼むなー』

(通話終了)

【おもしろ】ニートの友人に更生するよう説教した結果・・・衝撃の展開が!

俺は今、ある家の前にいる。

ここは俺の中学からの友人が住む家である。

彼はこの歳になっても実家暮らしで、両親と一緒に住んでいる。

――そして彼は、俗に言う「ニート」というやつである。

俺がこの家を訪れた理由は一つ。

彼を社会復帰させるためだ。

そのために、わざわざ休日を潰してやってきたのだ。

【純愛】後輩「あのっ…先輩、次の日曜あいてますか…?」→思わずニヤニヤしてしまうようなラスト

男「ん?空いてるけど?」

後輩「あのですね……よかったら私と遊びに行きませんか!?」

男「今度の日曜だよね?うん、いいよ」

後輩「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!!」

男「ところでどこに行くの?」

後輩「ファボーレです!!」

富山が舞台か